2008年6月29日 (日)

『登山道入り口』変更しました

 先ほどの『登山道入り口・・・・・』の記事、少し変更しました。内容はほとんど変わらないのですが、まだあやふやだし、トライできるかまだわからないので、ニュアンスを少し変えました。

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登山道入り口 山から見える景色

 高い所へ登ると下では見えなかったものが見えるかも、と、登ったことのない山を下の平地から眺めながらいつも気持ちのどこかにひっかかっていて山の上から見える景色が気になっている状態でいたように思います。登ってみなければ山の上からほんとに何が見えるものなのか分からないし、気になったままでいるなら歩いてみた方がいいのかもと思ったり。精神的にも肉体的にもかなりヘトヘトになる大変なことだというのはどの経験者も言っているし、たどり着けないこともあるというのもよく分かるし、「大変なおもいをして登っても期待できるものは無いよ」とか、「たどり着けないかもしれないのだから時間が勿体無い」などとも言われるけれど、とにかく、どんなものが見えるのか自分の目で見てみたい、自分で見て納得してみたい、そんなことを思っています。どの山もそれぞれに大変だと思う。ほんとの山頂は高い所へ登ってもまだまだその先だと思うしとても生きている間においそれと着けるようなものではないと思うけれど、それでも、どこでどんなものが見えるのか、見えないのか、実際に少しでも歩いてみたいかもとか思います。

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2008年6月22日 (日)

サンダルの季節だけれど

 昨年の秋に紅葉(こうよう)のみごろの茶臼岳に登ったのですが、(紅葉の山、すごくきれいでした!)その時、足の爪を傷めてしまいました。普段、山歩きなど珍しいですし、ロープウェイで気軽に途中まで登れて、ペットの犬を連れてお散歩道を歩くかのように登っている人も結構たくさん見かけるぐらいでしたし、油断しました。普段の平地の感じでつい登山靴の紐をゆるめにして、山頂からロープウェイ駅までの下山中、下りで足の親指に負担がかかっていたようです。子供の頃にはたまに、遊んでいて小指などを何かにぶつけたりドアに挟んでしまったりして爪が死んでしまうことを何度か経験しましたが、わりとすぐ新しく生え変わっていたので今回も気軽にほっといて数ヶ月、今回は親指の広い面積の為か、やっと半分~三分の一ぐらいまで新しい爪に入れ替わってきていました。痛んでしまった部分が自然に取れればよかったのでしょうが、痛んだ部分の下にも新しい爪が出来てきているようだったので、もうすぐサンダル本番の季節だし、上のみっともない爪は取っても大丈夫かもと、無理のないところまで爪切りで切って、先端も新しい爪が出た状態になったのですが、うーん、新しい爪はまだ弱かったみたいで、爪先の部分は欠けてしまいました。おかげで普段の爪よりも10~15%ぐらい小さい感じになってしまいました・・・。完治するのはもしかしたらサンダルの季節が終わってからになるのでは・・・という感じになったみたいです。指、秋に傷めた時は数日間歩くのもかなり痛かったですし、おでかけシーズン、急な坂道を長く歩く時は靴紐の締め加減に気をつけて下さい。

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2008年6月17日 (火)

自分と周りの法則

 自分が変われば周りも変わる。そういう法則があると思う。

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2008年6月11日 (水)

髪の重さ

 今日やっと美容院へ行って来れました。ただでさえまとまりが悪いくせ毛で困りものなのですが、それがけっこう伸びてしまってさらに束ねるとかくくるとか何かしないと収集が付かない状態で、うっとうしいし、20cmぐらい切ってもらうことになりました。それでもまだ肩より下の長さ。髪って伸びてる時はそんなに気にならないのですが、切ると頭が軽くなります。意外と重さがあるのがわかります。以前はくせ毛が気になって必ずくせを抑える施術をしてもらっていたけれども、私の髪質は頑固なようで、せっかくやっても効果は数日で消えてしまうので、もう10年ぐらい前からはあきらめてカットだけにするようになりました。今日もお店の人はいろいろ勧めてくれたけれど、私の髪質では、いろいろなお店でいろいろやってもらってもあんまり効果がなかった以前のことがあるから、いまいち気持ちは動かず、やっぱり今日もカットだけ。以前よりストレートの髪に執着しなくなったと言うと良いのかもしれないけれど、どーでもいいさと、単に無頓着になってきている気もしたり・・・。なんか年々、自分の容姿について無頓着になってきている自分に気が付きます。この調子でこの先どんなことになってゆくだろうなんて、ふと思ってもみたり・・・。まあ、べつに、なるようになってゆくのだろうから、いいけれど。

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2008年6月10日 (火)

アリーナ個展終了

 さいたまスーパーアリーナの個展、終了いたしました。平日にもかかわらずものすごいたくさんのご来場者数があることを知りました。ご来場者はたぶん、骨董・アンティークのお店目当てばかりだろうと思っていたのですが、現代絵画の出店をして11回目ということで年を追う毎に周知されてきたとのことで、他にも現代絵画を扱うお店も増えてきたそうで、今回は以前よりも絵画目当てのお客様もたくさんいらっしゃるようになっていたことに驚きました。それに、骨董より私の展示の方がいいと言って丁寧に見ていってくださる方がたくさんいたことも驚きました。そう言って頂けたことは嬉しかったです。壁面が広くなって展示を整えられるようになったせいなのか、お客様の質が向上したのか、以前よりも丁寧に熱心に見てくださる方がほとんどだったので良かったです。中には時々、広いスペースのせいなのか、他の骨董店でゲットしたものを私の展示壁面の前で広げて手荷物を整頓し始める人がいたり、展示のすぐ前をただの待ち合わせ場所に使われることが度々あって、絵を見ようとしている人の妨げになったりと、モラルに疑問を感じる場合に出合ったりもありましたが、それでも以前よりは概ねモラルは向上している感じに見えました。なんたって、以前は、絵の画面を触る人やら、絵を“コンコン”と叩く人やら、勝手に絵の写真を撮る人、こんな場所で宗教の勧誘や手相を見てやるとか言ってくる人、などなどがいて唖然としたことが多かったので、それに比べたら環境が改善している感じがしました。

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2008年6月 2日 (月)

さいたまアリーナ個展

 さいたまスーパーアリーナで明日、あさっての2日間、展示をさせて頂くことになり、今日はその搬入の日でした。何年か前に一度、参加させて頂いたことがあったのですが、その時は6~7人で区切ってこまかめに展示するスタイルだったのですが、3年ほど前からは事務局の方が毎回1作家を選んで個展のような感じにして展示する方式に変わったとのことで、今回お声をかけて下さったものでした。だから壁面も5mと前回よりかなり広い展示になりました。以前と同様の骨董フェア内での展示ですが、壁面が広く、作風が1人分に統一されているせいかすっきりとした感じに見えて以前よりもブースは目立っている感じに見えました。他の作業などの兼ね合いもあったり忙しくてなかなかH.P.を更新できなかったこともあるのですが、平日だったり、中野画廊などでのものを中心に出すことにしていたので、もしかしたら遠くまで来てもらって同じものをお見せしてしまうことになる場合もあるかもと思い、告知をあまりできなかったのですが、情報として、ここに書いておきます。

 場所 さいたまスーパーアリーナ 一階 「骨董フェア」会場内

 2008年6月3日・4日  11:00~17:00(4日は多分16:00ぐらいで終了すると思います)

最寄り駅 JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線 「さいたま新都心」駅下車すぐ

      JR埼京線 「北与野」駅下車 徒歩7分

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2008年5月28日 (水)

ほととぎす鳴くや皐月のあやめ草

 夕べ、なかなか寝つけなくて朝3時半ぐらいに起き出してなんとなくベランダの窓を開けてみると、ほととぎすの鳴き声が聞こえてきました。何年か前に八王子の山の方で初めて聞いて、今回で2回目でした。今回もまだ暗いうちなのに鳴いていました。「ほととぎす 鳴くや皐月のあやめ草・・・・」そんな和歌があったのを思い出しました。「夜や暗き道にまどへるほととぎす わがやどをしも過ぎがてに鳴く」「夏の夜のふすかとすればほととぎす鳴くひとこゑにあくるしののめ」「五月雨のそらもとどろにほととぎすなにを憂しとか夜ただ鳴くらむ」・・・和歌にはほととぎすを詠んだものがたくさんあるようなのですが、都で昔はそんなに頻繁に聞こえたものなのでしょうか?私にとっては珍しい出来事でした。

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四苦と執着心

 仏教では、人間には「生・老・病・死」の避けられない苦しみの他に、「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」の四つの苦しみがあると説いています。「愛する者と別れる苦しみ」「憎む者と会わなくてはならない苦しみ」「欲しいものが手に入らない苦しみ」「体や心の望みが叶えられない苦しみ」、そう訳すようです。後の四つは自分の心次第で避けようと思えば避けることのできる苦しみ、ということで先の4つと分けているようです。つまり、後の4つは、突き詰めれば執着心から起こることだから、執着心を捨てればそれらの苦しみは避けることができる。そいうことのようです。執着心は人に対しても物に対しても愛することから生じる。だから「愛するな、慈しめ」という言葉が解かれているようです。「愛するのではなく、慈しみなさい」と。確かに、執着心を無くせば世の中から苦しみは少し減りそうです。執着心を捨てる努力を修行の一つと言っているような気がする。

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2008年5月14日 (水)

もう五月半ば

 気が付いたらもう5月も半ばになっていました。早いです。このところ季節が逆戻りしたみたいな寒いお天気が続いていましたが明日からはまた暖かさが戻ってくるそうです。

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